陥没乳首 Q&A

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陥没乳首に関してよくある質問をQ&A形式でお答えしています

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Q:陥没乳首の場合、子供を母乳で育てる事はできないのですか

A:そんなことはありません。母乳で育てる事は可能です。症状にもよりますが、赤ちゃんに吸われているうちに自然と治る場合もあります。ただ、新生児の頃は吸う力が弱いですし、赤ちゃんそれぞれ吸う力は違います。うまく吸いつけずにミルクが飲めず、おっぱいを吸うのをすぐにあきらめてしまう子も中にはいるかもしれません。 そういった場合は、乳頭保護器を乳首にかぶせ、保護器を通して授乳したり、搾乳機を使って母乳を哺乳瓶で授乳したり、方法はあります。ただ、とても手間がかかってしまうのが難点です。

ただでさえ子育ては大変ですので、出来れば早い段階で、前向きに治療を行い、直接おっぱいをあげれるように準備しておくことをおすすめいたします

 

Q:陥没乳首は出産前に手術するべきでしょうか

A:陥没乳頭には「真性陥没乳首(触っても乳首が出てこない)」と「仮性陥没乳首(触ると出てくる)」があります。仮性の場合は、気長に乳頭マッサージを続けていると、症状が改善される場合があります。 
マッサージ方法はこちら

妊娠すると、産院でおっぱいマッサージの指導があります。妊娠中の場合は必ず助産師の指導のもと、マッサージをしてください。 真性の場合でも必ず手術が必要とは言い切れません。やはりリスクや痛みを伴いますのでよく検討するべきだと思います。仮性の場合も、真性の場合も、乳頭吸引器具を使用してみるなどしてみてはいかがでしょうか。注射器で吸引しますので、吸引力が強いのが特徴です。継続して使用しているうちに症状が改善されます。吸引器を使用しても効果が無いようであれば、手術を検討なさってもよいかもしれません。

 

Q:陥没乳首の手術の方法を教えて下さい。

A:軽症と中等症(仮性陥没乳首)に対しては傷跡がほとんど分からないTeimourian(ティモリアン)法が再発率の少なさを含めて第一選択となります。重症(真性)に対しては再発率の最も少ないSakai(サカイ)法が適応となります。こちらの方法も手術後の傷跡がほとんど目立ちません。 詳しい手術の方法を絵で解説しています。解説を見る

 手術の流れやダウンタイムについてなど記載していますのでこちらも参考に
陥没乳首を外科で治療する

 

Q:陥没乳首だと、彼氏に嫌われないか心配です。

A:そんなに気に病むことはないと思います。世の中には目が大きい人小さい人、背が高い人低い人、人それぞれ様々な姿かたちをしています。誰一人まったく同じ人間はいませんし、悩みを持ってない人間もいないと思います。前向きに個性ととらえ、勇気を持って打ち明けてみましょう。気にする人はほとんどいないと思います。もし、打ち明けてあなたを嫌いになるような彼ならば、はっきり言って人間性を疑います。さっさと別れた方が正解です。逆に彼氏から同じ悩みを打ち明けられたら、あなたは幻滅して嫌いになったりしますか?あまり気にしないでいいと思いますよ

 

Q:同じ悩みを持つ人って、どれくらいいるのでしょうか

A:陥没乳首は、とくに若い女性に多く見られるようです。症状が軽度の人も含めると、成人女性の1割以上が、片側または両側に発生しているとの報告があります。 10人に1人、10%の割合です。同じ悩みを持つ人がかなり多いことがわかりますね。特に女性に多いといわれているのですが、男性も例外ではありません。男女共にいらっしゃいます。

 

Q:陥没乳首だと乳腺炎になりやすいって本当ですか

A:乳首のへこんでいる部分に汚れがたまり、雑菌が繁殖して、乳腺というお乳をつくる器官が炎症を起こ、し乳腺炎になるケースがあります。乳腺炎には『 急性 うっ滞性 乳腺炎』 『急性 化膿性 乳腺炎』 『慢性 乳腺炎』 などがあります。
くわしくは発症しやすい病気 乳腺炎をご覧ください。

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