乳頭マッサージ|陥没乳首 を緩和

1万円以上ご購入で送料無料
受付時間:24時間 年中無休

乳首のマッサージで、陥没乳頭を緩和

陥没乳首TOP >> 乳頭マッサージ

陥没乳首陥没乳頭の場合、乳頭が奥にめり込んでしまっているので、赤ちゃんが上手に母乳を飲めないこともあります。 そこで産後の母乳育児をスムーズにするために、乳頭マッサージをしましょう。

授乳しにくい乳頭の場合でも、乳頭マッサージ続けているうちに皮膚が柔らかくなり、赤ちゃんが吸いやすい乳首になります。 また、赤ちゃんはファストフードのシェイクが吸える位の、強い吸引力でママの乳頭を吸います。その為、乳頭部分が傷ついてしまう場合も多々あるのですが、 マッサージをすることによって、乳頭部分の皮膚の鍛錬となり、産後の乳頭亀裂の予防にも大変効果的といえます。

乳頭マッサージ・授乳のとき、赤ちゃんが加えやすく、飲みやすい乳首にするために、毎日乳頭マッサージをしましょう。 
・毎日の積み重ねで、陥没乳首の解消にもつながります。 マッサージは入浴時にすると、血行が促進され効果的です。

 

1日一回、2~3分程度でOKです。 乳頭が陥没していて、マッサージしても乳首が突出しない場合は、吸引器具などを使い、乳頭を突出させてから行いましょう。 
陥没乳首 治療器具 詳細を見る

 

乳頭マッサージの注意点

 

乳頭が出てこない場合は?

陥没乳頭で、さらに真性(触っても乳頭が出てこない)の場合、引っ張っても簡単には乳首は出てきません。 その場合は指先で探り、乳頭あたりにあるしこりの部分を押し出すようにします。 ですが、無理に引っ張り出そうとすると乳頭に負担がかかり、乳頭亀裂になる場合があります。 そのような場合は決して無理をせず、陥没乳頭矯正器具を使って吸引し、乳首を外側へ引っ張り出してください。

妊娠中の時は?

現在妊娠されている方の場合、特に妊娠初期にはマッサージを行わないでください。妊娠初期の頃は、 乳首を刺激すると、まれに子宮が収縮してしまうことがありますので、胎動を感じ始める20週あたり から始めるようにして下さい。 乳頭マッサージをすると脳はオキシトシンという子宮収縮をはたらきかけるホルモンを分泌させます。 お腹が張りやすくなっている時期や早産傾向の妊婦さんは、必ず医師の相談を受けてください。マッサージ中に下腹部が痛くなったり、お腹に張りを感じた時はすぐに中止して下さい。無理をせず、自分のペースで行いましょう。

常に清潔にしましょう 

マッサージの際は、手と乳頭を清潔にし、爪などで乳頭を傷つけないようにやさしく行ってください。 オリーブオイルやランシノーなどを塗るとマッサージしやすいのでお勧めです。

 

乳頭マッサージの方法

乳頭マッサージの方法<乳頭を引っ張り出す> 
片手で乳房を支え、乳頭が正面を向くようにして下さい。 乳輪の部分に親指、人さし指、中指の三本をあてます。 三本の指を胸に対して直角にし、乳頭のつけ根をつまみながら軽くひっぱりましょう。5回程度 凹んだ乳首を引っ張り出すようなイメージで行ってください。 乳頭が出てこない場合、(真性の陥没乳頭の方)乳首の吸引器具などを使うことをお勧めします

 

乳頭マッサージの方法<上下・左右から圧迫する> 
人差し指と親指で、乳輪部から乳頭にかけて、少しづつ位置を変えつつ、上下から3秒程度圧迫します。 横方向も同様に圧迫してください。。初めはゆっくり、痛くない程度にやさしく行いましょう

 

乳頭マッサージの方法<こよりを作るようにマッサージ> 
人差し指と親指でこよりを作るような感じで、もみずらします。横方向、縦方向と同様に行います。 最初はゆっくりと痛くない程度に、慣れてきたら充分にもみましょう。 少しの刺激だけでも痛い人は、まず圧迫刺激に慣れるようにしましょう。

 

入浴時にマッサージすると、血行が促進され効果的です。1日一回、2~3分程度でOKです。 乳頭が陥没していて、マッサージしても乳首が突出しない場合は、吸引器具などを使い、乳頭を突出させてから行いましょう。 
陥没乳首 治療器具 詳細を見る

↑ PAGE TOP