陥没乳首TOP >> 乳頭マッサージ
授乳のとき、赤ちゃんが加えやすく、飲みやすい乳首にするために乳頭マッサージをしましょう。
入浴時にすると、血行が促進され効果的です。1日一回、2~3分程度でOKです。 乳頭が陥没していて、マッサージしても乳首が突出しない場合は、吸引器具などを使い、乳頭を突出させてから行いましょう。陥没乳首 治療グッズ一覧を見る
妊娠中の場合は、妊娠初期にはマッサージを行わないでください。妊娠初期の頃は、乳首を刺激すると、まれに子宮が収縮してしまうことがありますので、胎動を感じ始める中期ごろから始めるようにして下さい。
マッサージの際は、手と乳頭を清潔にし、爪などで乳頭を傷つけないようにやさしく行ってください。オリーブオイルなどを塗るとマッサージしやすいのでお勧めです。
マッサージ中に下腹部が痛くなったり、お腹に張りを感じた時はすぐに中止して下さい。 決して無理をせず、自分のペースで行ってください。
<上下を圧迫する>
片手で乳房を支え、乳頭が正面を向くようにします。もう片方の手の人差し指と親指で、乳輪部から乳頭にかけて、少しづつ位置を変えつつ、上下から圧迫します。初めはゆっくり、痛くない程度にやさしく行いましょう。
<左右横方向にマッサージ>
乳輪部から乳頭にかけて、左右横方向にもみながら、徐々に位置をずらしてマッサージします。
<縦方向にマッサージ>
最後に乳輪部と乳頭を、縦方向にマッサージします