先日の人間ドックの結果が自宅に封書で届きました。検査結果が冊子になって血液検査や尿検査・胃カメラ・大腸検査などの結果が記載されています。

 

ざっと目を通すと慢性胃炎や肝臓にのう胞がある以外、そこそこ良好でした。

ホッとするもつかの間、マンモグラフィーの検査結果に異常が・・・・。

「左乳房に異常が疑われます。乳腺外来を受診してください。」

 

と、記載がありました。『左:カテゴリー3』とのこと。カテゴリー??マンモグラフィ検査結果がカテゴリーごとに分類されていることを初めて知った瞬間です。

 

マンモグラフィーによる検査結果は、カテゴリー1から5に分類されるということを知っていましたか?

 

取り敢えず乳がん検査におけるカテゴリー分類がどういったものかを調べ、カテゴリー1から5の詳細を、分かりやすくするため表にしてみました。

 

カテゴリー 1 2 1は異常なし
2は明らかに良性と判断できる
カテゴリー 3 良性の可能性が高いが、
悪性も否定できないため検査が必要
がんが見つかる確率8%
カテゴリー 4 悪性の疑い・乳がんの可能性があり。
がんの確率50%
カテゴリー 5 悪性・ほぼ、乳がんと考えられます。
がんの確立100%

 

上記の様に、5つのカテゴリーに分類されているうち、左乳房の結果が『カテゴリー3』だったので、今回再検査が必要となりました。ガンの可能性は低いけれども可能性はゼロではないので詳しく検査しておきましょう、といったところでしょうか。

 

この検査結果が届いてから自分でセルフチェックを行ったところ、確かに左乳房の上部にしこりがありました

なぜ気づかなかったんだろう。そういえば、最近全然セルフチェックしていなかった。

 

しこりがあるからイコール乳がんではありません。乳がんと間違えやすい病気がいくつかあります。

 

病 名
年 齢
しこりの特徴
乳腺症
30~50歳
ホルモンのバランスに関係が深い。痛みや張り感がある
乳腺線維腺腫
15~35歳
しこりは硬くて丸くい。
よく動く、痛みがない
葉状腫瘍
30~55歳
弾力のがありデコボコで、
多くは良性だが悪性のものもあり
乳癌
40歳以上
しこりが硬い・ほぼ動かない
痛みが無い

 

乳がんのしこりは『かたい』『動かない』『痛みがない』というのが主な特徴です。自分の左乳房のしこりも硬く痛みもなく、あんまり動きません。

 

でもまさか乳がんとは考えにくいので(そうは思いたくない)自分的にはですが、どちらかというと葉状腫瘍に特徴が似ている気がします。

 

これはあくまでも自己判断、乳腺外科の診察の予約を入れているので、今はあまり考えずに診察の日まで静かに待とうと思います。

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